セイロンティーでちょっとブレイク

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セイロンティーでちょっとブレイク

セイロンティーとして世界各国で親しまれているスリランカの紅茶。
セイロンとはスリランカのかつての国名です。
一言でセイロンティーと言っても風味は様々です。
スリランカは北海道よりも一回り小さな面積ですが、その小さな島の中でも標高差が大きいのが特徴です。その標高差の違いがセイロンティーの多彩な風味を生み出しています。

スリランカでは栽培する茶園の標高によって大きく3つに分類しております。

一番日本人が飲みやすい味にと言われているのがミディアンムグロウンティー(中地産紅茶)のキャンディの紅茶と言われております。
渋味が少なく、マイルドな味わいと紅茶の香り。キャンディの紅茶は、ブレンドのベースとして様々な場面でも使われているのです。日本人が抱く紅茶のイメージに一番近いのではないでしょうか。

スリランカ南部に広がるロウグロウンティー(低地産紅茶)の産地ルフナ。
ヤシの木と茶畑が広がるのは、日本の茶畑のイメージを覆すのでは!?
しっかりと太陽の光を浴びた肉厚の茶葉は、力強く濃厚なコクが特徴。
ミルクと合わせてもしっかりとした味わいが残るので、ミルクティーにお勧め。

ハイグロウンティー(高地産紅茶)はヌワラエリヤを主な産地としたスリランカでも、もっとも標高の高い山岳地帯で栽培しております。標高と昼と夜の気温差が、ひときわ香り高い茶葉を産んでいます。
また世界三大銘茶の一つウバもハイグロウンの名産地。
(世界三大銘茶:インドのダージリン・中国のキームン・セイロンのウバ)
ウバでは7~8月の南西モンスーンが、茶葉を引き締め独特の香りと味わいを引き出しています。

またミディアムグロウンとハイグロウンにまたがるようなディンブラでは、1~2月に北東モンスーンの影響を受けて、奇麗な色としっかいした渋味とバラのような香りが楽しめます。

産地はまだまだあり、また飲み方により楽しみ方も様々。
是非紅茶の本場で自分のお気に入りを探してみませんか。

セイロンティー満喫ツアー

Pictures

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(c)SDC Haptalee

CEYLON-TEA

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(c)Heritance Tea Factory

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(C)SDC Ceylon Tea Museum スリランカの紅茶の歴史は紅茶博物館で!

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(C)SDC Ceylon Tea Museum  この印が純粋なセイロンティーの目印です!

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(C)SDC Dilmah t-Lounge   何度も器から移し替えることによって空気を混ぜるヤードティー

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