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バワツアーご紹介 4泊6日コース

バワツアーご紹介 4泊6日コース

スリランカのツアーでよく見かけるバワという名前。皆さんご存知でしょうか。
スリランカを代表する建築家ジェフリー・バワの建築物を巡るツアーが人気です。
トロピカル建築の第一人者として多くのホテルの建築に携わっておりました。
バワ建築は部屋だけではなく、ロビーなどの共有スペースにも独自のテイストが入っております。
植物・オブジェクトを有効に使って、自然との一体感が演出されています。
ラグジュアリーホテルブランド<アマンリゾート>にも影響を与え、あの<インフィニティプール>を生み出したのもバワです。

今回そんなバワ縁のホテル・場所を巡る旅の1例をご案内します。
紹介するコースはこちら

<<1日目>>
スリランカ航空は成田から直行便でスリランカへ
週4便(月・木・土・日/日本発)の運行なので、日程を組むときは出発曜日にもご注意下さい。
4泊6日の行程での場合は月曜日と土曜日の成田ご出発になります。

成田から午前中に出発します。
スリランカ航空の機内安全ビデオはかわいらしいアニメーションですよ。
時期(偏西風)にもよりますが、飛行時間は約9~10時間。
機内エンターテイメントをお楽しみ下さい。機内食は2回ございます。

スリランカバンダラナイケ国際空港到着後、導線にそって入国審査へ。
ETAは取得されてますでしょうか?スリランカはビザが必要です。
まだの方は入国審査前に到着ビザのカウンターがありますので、そちらで申請・お支払い(USD40/2017年9月現在)となります。
特に書類はございませんが、ビザカウンター後に入国審査の列に並ぶので、お時間が掛かってしまいます。
ETA(電子事前申請)なら出発前にインターネットで申請・お支払い(USD35/2017年9月現在)ので、ビザカウンターへ寄らずにそのまま入国審査へ進めるのでお勧めです。

現地係員と合流したら、初日はネゴンボ<ジェットウィングラグーン>
JWLAGOON1
こちらはバワ初期の作品で1965年に出来ました。老朽化の為一度閉館、リニューアルをしております。
リニューアルもバワの弟子によって監修されたので、バワのテイストは残っております。
開放感のある部屋の中には扉で区切りがないのに、水場などは上手く視覚から隠れるようになっております。

<<2日目>>
ホテルで朝食後、ダンブッラへ移動します。
少し長い時間車に乗ります。(約4時間/途中休憩もはさみます)

午後はスリランカ8つの世界遺産のうちの一つダンブッラ黄金寺院(石窟寺院)観光
5つの石窟の中に150体以上の石造が置かれています。壁画も鮮やかで必見。
天井には上に流れる水が。。。探してみてください。
そしてダンブッラ石窟寺院はこのあとに向うヘリタンス・カンダラマホテル設計のヒントを得た場所といわれています。

ダンブッラの観光後は<ヘリタンス・カンダラマ>
カンダラマはバワの代表的なホテル。沿岸部に多いバワホテルですが、唯一内陸にあるホテルです。

ホテル全体がつたで覆われ、自然と一体化したホテル。植物の繁茂とともに、絶えずホテルの姿も変化をしていく、成長を続けるホテル。
こちらには明るいうちにホテルに到着しますので、是非ホテル内を散策してみてください。
そしてどんなオブジェクトがあったかを覚えておいて下さい。
注意:カンダラマはサルがよく出没します。

<<3日目>>
午前中はスリランカ観光の一つの目玉スポット世界遺産のシギリヤロック

かつては岩の上に王宮がありました。これが実際に上ると本当に?ここまで資材を運んだの!?と思ってしまうかも。
今は脚だけになってしまっているライオンテラス。昔の姿を想像しながら登っていきましょう。
まさにライオン(シンハ)の喉(ギリヤ)を通って王宮へ。シンハラ語のシンハとギリヤがシギリヤの語源とも言われています。

Post from RICOH THETA. #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

観光後はコロンボへ向います。

コロンボはバワの生まれた地。バワ縁のスポットも勿論あります。
まずはシーマ・マラカ寺院。
バワが携わったのはホテルだけではありません。シーママラカ寺院はベイラ湖上に建てられています。
遠目からだとわかりづらいですが、近寄ってみるとスクリーンになっている木が斜めになっているのに気が付きます。
こちらも是非立ち寄りましょう。

この後は<ナンバー11>へ。
ナンバー11はバワの自宅兼事務所です。
何度も改築をした不思議な空間になっています。
no11 4
こちらはナンバー11を管理している係員が英語で案内をしてくれます。
所々に他のホテルでも見られる作り方やオブジェクトを見かけます。
カンダラマで見かけたフクロウもいますよ。
no11 3

夕食はこちらもバワ。パラダイスロードギャラリーカフェへ。
こちらはかつてバワが事務所として利用していた場所です。
今はカフェになっていて食事を取ることが出来ます。

この日はもう少し移動してワッドゥワの<ブルーウォーター>へ。
こちらはバワが最後に作ったリゾートホテル。その名のとおり水を多く取り入れており、ロビー脇にも水面が広がっています。
ある場所からはロビー脇の水面から、プール、そしてインド洋と一つに繋がっているようにみえてきます。
直線美が特徴的なホテルです。

<<4日目>>
南下して行きベントータへ。
<ルヌガンガ>はバワの理想郷とも呼ばれています。

ルヌガンガで得た・試したものを他のホテルにも利用していたと言われております。
未完成のまま保存されている広大な庭ではバワの息吹を感じれるかもしれません。

ルヌガンガの後はベントータにある他のバワホテル<アヴァニベントータ>も見学に行きましょう。
こちらは大きな屋根がまるで、大きな平屋の建物に見えますが、2階建てのホテルです。
宿泊はしないので、エントランスなどの共有部分のみですが、窓枠など所々にバワらしさが感じられます。

更に南下してゴールへ。ゴールから少し離れた場所にあるカンダラマに並ぶバワの代表的ホテル<ジェットウィング・ライトハウス>
ゴールフォート(砦)からヒントを得て、船をイメージしたホテル。
JLHGLE8
ちゃんと船首の形をした場所もあり、船首は世界遺産のゴールへ向っています。

<<5日目>>
ライトハウスのヒントにもなった世界遺産ゴール
ゴール旧市街は植民地時代の文化・建物が混ざり合ったような独特な雰囲気。
アマンリゾートのアマンガッラにて昼食を取り、北上していきましょう。

途中コッテ(スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ)の国会議事堂を車窓から望むことが出来ます。
こちらの国会議事堂もバワの建築です。こちらは現在も使われている政府施設ですので、車窓だけで。

そしてバンダラナイケ国際空港へ。
バワを巡る旅も後は飛行機で帰るのみ。

夜行便ですので、飛行機に乗って、まず夕食が出てきます。
食後しばらくすると灯りが落とされておやすみなさい。。。

<<6日目>>
朝食が出てきて、もうすぐ着陸。
無事帰国してツアー終了となります。

4つのバワのホテルにご宿泊頂き、他のバワのホテル・施設を合わせて10のバワ縁の地を巡って頂きました。
世界遺産だけではなく、ホテル・建物に焦点をあててスリランカを体験頂きます。

勿論スリランカには他にもバワホテルもありますし、他の見所もたっぷりです。
是非現地で体験してみて下さい。

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