聖地アヌラーダプラ/Anuradhapura

聖地アヌラーダプラ/Anuradhapura

【聖地アヌラーダプラ】 1982年登録 文化遺産

スリランカ最古の王都、アヌラーダプラ。紀元前5世紀~紀元11世紀の間、シンハラ人による王都が栄えました。アヌラーダプラのスリーマハ―菩提樹は仏陀が覚りを開いたインドブッダガヤの菩提樹の分木をアショーカ王の妹、王女サンガミッターがスリランカに運んだと言われています。その後インドの菩提樹は焼失したため仏陀が覚りを開いた瞬間を唯一記憶している聖なる木とも言われています。
スリーマハー菩提樹以外にもアヌラーダプラは見どころは多く、遺跡が点在しているため車で移動しながら見学をします。アヌラーダプラの主な見どころはスリーマハー菩提樹、イスルムニヤ寺院(宝物館も必見)と6つのダーバガ、(仏塔)、ムーンストーンなどです。アヌラーダプラとポロンナルワのムーンストーンを比較すると大変興味深いです。
【基本情報】
開園時間:08:00~17:30
休み:なし
料金:大人US25(Rs3250)スリーマハー菩提樹、イスムルニヤ寺院に入場するときは別途Rs200かかります。
※ルピー建て料金は為替のレートにより変動します。
所要時間:約2時間
【備考】
・土足禁止の場所がいくつかあり靴を脱いで観光します。地面や石が歩けないぐらい熱くなることがありますので靴下を持参しましょう。
・仏教の聖地を参拝するときは服装に気を付けましょう。ランニング、短パン、ミニスカートなど露出の多い洋服は着用を避けてください。スリランカでは聖地参拝やお寺の参拝は白い服装が好まれます。
・遺跡が広範囲に渡っているため車かレンタルサイクルを利用しましょう。
アヌラーダプラ画像
スリーマハー菩提樹
アヌラーダプラ画像
イスルムニヤ寺院。寺院内の宝物館も必見。
アヌラーダプラ画像
トゥーパーラーマ・ダーガバ
アヌラーダプラ画像
ムーンストーン
アヌラーダプラ画像 スリランカで最も美しい石像と言われるガートストーン

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