★至福のアーユルヴェーダの世界★

★至福のアーユルヴェーダの世界★

日本でも人気が出てきているアーユルヴェーダ。単なるスパと思われている方もいるのではないでしょうか。スリランカでは、病気のときに利用する、身近で頼れるれっきとした医療です。
アーユルヴェーダとは、<生命・生気・寿命>を意味する<アーユス>と、<知識・学>を意味する<ヴェーダ>の複合語でまさに<生きる知恵>です。
病気の症状の治療ではなく、身体のバランスが崩れているから病気になるという考え方になります。インドのアーユルヴェーダも基本は同じだが、良質のスパイスやハーブが育ちやすいスリランカでは、より人々の生活に根付いてきました。

★3つのドーシャ★

アーユルヴェーダでは、3つのドーシャが体内に存在し、感情や体質を左右すると考えられています。
●ヴァータ(風)
vata
<特徴>
痩せ型で肌が乾燥しており、体力はあまりない。眠りは浅く、どちらかというと早口で心配性。
<適した食べ物>
米や小麦などの主食やトマトやキュウリなどの水分の多い野菜、身体を温めるショウガやシナモンなど
<NGフード>
生野菜や豆類、紅茶などの身体を冷やす物、ドライフルーツなども避けたほうがいい
●ピッタ(火)
Pitta
<特徴>
適度な体力があり、汗かきで、中肉中背。食欲旺盛、活動的で、ときに怒りっぽく感情的。
<適した食べ物>
穀類や牛乳、豆類、苦味のある野菜など身体を冷やす食べ物
<NGフード>
唐辛子やショウガ、ニンニク、酢、塩分の強いのは×
●カパ(水)
Kapha
<特徴>
がっしりした体系で色白、持久力があり、目が大きい。汗はあまりかかず、眠りは深い。
<適した食べ物>
唐辛子やショウガなどの香辛料や、緑黄色野菜、麦茶や紅茶などの渋味のある食べ物
<NGフード>
砂糖や牛乳、ココナッツ、肉や魚などの身体を冷やす食べ物はNG。塩分や酸味のあるのも避けたほうがいい
自分がどのタイプかを知ることで避けたほうがいい食べ物もわかってきます。
この3つのドーシャのバランスが保たれていると健康な状態です。
dosha
特定の要素だけが増加するとバランスが乱れ体調を崩しやすくなります。
実際に施術ではオイルを使ったトリートメントや食事療法、薬、ヨガ、瞑想などで体のバランスを整えていきます。
人によりドーシャや体調は異なるので、予め決まったコースというのはなく、ドクターとの問診の上その人に合ったトリートメントコースを作成します。その為トリートメントのリクエストがあったとしても、希望通りではないこともございます。
アーユルヴェーダの体験が出来るツアーもございますが、1回ではなかなか効果は実感しづらいかと思います。体験をされたら今度はアーユルヴェーダツアーで数日掛けてトリートメントを受けてみてください。
アーユルヴェーダリゾートに泊まるツアー
○人気のオイルトリートメント・シロダーラ

温めたオイルを額にゆっくりと垂らすトリートメント。
効果が強い為短期の施術では受けられないこともあります。

★アーユルヴェーダリゾートホテル例★
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ジェットウィング・アーユルヴェーダ・パヴィリオン

★ヘリタンス・アーユルヴェーダ・マハゲダラ★

ヘリタンス・アーユルヴェーダ・マハゲダラ

★アーユピヤサ★
アーユピヤサ画像
★シッダーレーパ・アーユルヴェダ・ヘルス・リゾート★

シッダーレーパ・アーユルヴェダ・ヘルス・リゾート

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